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がんサバイバー Q&A

Cancer survivor Q&A

がんサバイバー Q&A

SNSで、ご自身の闘病経験を公表していらっしゃるがんファイターの方々に、様々な質問にお答え頂きました。がんファイターのリアルな情報に触れ、みなさま、何を感じ、何を思われるでしょうか?2人に1人が経験すると言われる病気に向き合い、前向きに生きる第一歩としてお届けします。

2022.12.02
吉岡紀子
@w_four_leaf_clover

2022.12.02
吉岡紀子
@w_four_leaf_clover

10件のセカンドオピニオンの果てに見つけた答えは聞いた事もない名前の希少ガンだった。 告知の時に溢れた嬉し涙。 自分を信じ、探し続けた私の壮絶な3年間。

34歳の冬。 ある日突然身体中に現れだした様々な謎の症状。 一瞬にして200超えするホルモン異常生産による高血圧発作。 どんな検査をしても数値に残らず、一瞬にして消えていく発作と闘った3年間。 37歳で10件目のセカンドオピニオンで倒れた先で見つかった副腎腫瘍の褐色細胞腫。 聞いた事もない病名を告知され溢れた涙は嬉し涙でした。 主治医から告知の時に掛けられた言葉は今でも忘れません。 【理解する事で救われる心がある】 闘病後に同じ病気の患者さんやご家族の心に寄り添う活動(SNS患者会)を始めました。 私の闘病記をご覧いただき、褐色細胞腫という病気の不思議を知って頂き、この病気を認知し早期発見に繋げられると嬉しいです。

2022.12.02
はたけやまりょうた

2022.12.02
はたけやまりょうた

「まさか自分は。」から「まさか自分が。」

息子も娘もまだまだ小さいしパパも仕事頑張るぞ!そんな当たり前と思っていた生活が一瞬で当たり前では無くなりました。 ステージ4、抗がん剤も手術も既に出来ない状態。でも今は元気に生きてます。 息子は春にはピッカピカのランドセルでキラキラの一年生です。 心の弱っている人、病気がテレビや映画の中の話だと思ってる人、大切な人がいる人、どこかの誰かの人生の、何か小さな気付きのきっかけなれればと思います。

2022.12.02
はづき
himawari_ka_san

2022.12.02
はづき
himawari_ka_san

2度の癌。何度でも立ち上がる母ちゃん

32歳の時に子宮頸がん罹患。手術後、7年の経過観察を経て寛解。その後、夫の仕事の関係で中国・広州駐在。 本帰国後、46歳で乳がんが発覚。手術・抗がん剤・放射線治療を経て現在はホルモン療法中です。 癌になったという事実は一つですが、その解釈はいかようにでも取れます。 解釈が異なれば前向きにも後ろ向きにもなれる。 誰しも命には期限があり、死なない人間はいません。 その生をいかに生きるか 癌になったことで〈出来なくなった〉〈失った〉 で終わるのではなく 〈新たな道を模索する〉〈新たな自分を見つけてやる〉 たとえ何度がんになろうとも明るく元気に生きている人間がいるという事を知っていただけたら嬉しいです。

2022.08.23
@kuniko_novantadue92

2022.08.23
@kuniko_novantadue92

乳がんステージ4からの復活劇

38歳の時に体外受精の最中、乳がんが発覚。骨にまで転移しておりステージ4と宣告をされる。 昨年末に6年半の抗がん剤治療を終え、現在は内服薬治療中です。 私はがんと闘うのではなくがんと向き合い共存するという選択をしました。 明日死んでもいいように一日一日を後悔しないように過ごす。 誰でも人生にはタイムリミットがあります。どれだけ生きるかよりどう生きるか。 がんが私に教えてくれました。そのような気持ちでいることで心が楽になり 病状も快方に向かいました。私は自分の経験を通し、今闘病されている皆さんに 希望や励みになるメッセージを発信していきたいと思っております。

2022.08.23
@as_j_ll

2022.08.23
@as_j_ll

仕事の都合で家族で海外に引っ越し、その5ヶ月後に乳がん告知を受けました。

言葉も文化も違う場所での乳がん告知。小さい子どもが2人いる中での治療。コロナ禍で日本にいる家族の助けも借りることができない中、本当にたくさんの周りの人に助けられ治療を続けることが出来ています。私の体験が同じように苦しんでいる方々の励ましになれば幸いです。

2022.08.23
@yurika_nagafuji

2022.08.23
@yurika_nagafuji

卵巣がんを通して女性としての人生と向き合った、フードコーディネーター

27歳の時に右卵巣に卵巣がん (卵黄嚢腫瘍)が発覚。 妊孕性を考慮し左側を残して摘出後、BEP療法3クールにて寛解 その1年半後に女児出産、現在1児の母。

2022.08.23
@sky.ribon

2022.08.23
@sky.ribon

28歳、CAとして海外を飛び回っていたとき、突然直腸がんステージIIIaの宣告を受けました。

28歳のときに直腸癌ステージIIIaの宣告を受けました。手術をし、その後ヨガのインストラクター資格の取得、フルマラソンへの挑戦、結婚・出産、そして5年経ち完治しました。これまでの道のりを発信していきたいと思います!

2022.08.23
@xxxnaa

2022.08.23
@xxxnaa

妊娠中に悪性リンパ腫に罹り、闘病生活を乗り越えてきました。

コロナ禍、第二子妊娠中に悪性リンパ腫(ALK陽性未分化大細胞リンパ腫)が発覚。 抗がん剤治療し、出産。 産後も抗がん剤治療と放射線治療を行い、寛解、現在経過観察中です。 妊娠中や産後、子育てをしながらのがん治療について発信していければと思います。 よろしくお願いします。

2022.08.23
@wasasan3535

2022.08.23
@wasasan3535

ずっと子どもたちを守りたい。

第3子が生後1ヶ月で告知を受けました。3児の母として絶対に子どもたちを泣かせたくないとその思いで闘病しています。同じく小さな子どもたちを抱えて闘病する誰かの力になれたらと思います。

2022.08.23
@hiroboo8376

2022.08.23
@hiroboo8376

産後うつからの乳がん告知!? 涙で立ち尽くした後に描いたおNEWなワタシの未来図。

慣れない土地での育児に奮闘中、突然の「乳がん告知」。 THE頼りベタ!!なアラフォーおかあちゃん。 いつかは「頼れてラッキー!」と思いたい。 ネガティブとポジティブを行き来しながらの日々を包み隠さず書けると嬉しいです。

2022.08.23
@nanae413_plume

2022.08.23
@nanae413_plume

乳がん告知を受けたのは、やっと授かれた子の母子手帳をもらって帰ってきた日でした。

毎年受けていた乳がん検診でひっかかった時、自分では妊娠を予感していました。検査結果が出るまで約1ヵ月半。その間に妊娠検査に3回通い、やっとお腹の子の妊娠確定を頂けて、やっと母子手帳をもらって帰ってきたその日の夕方、乳がんの告知を受けました。 やっと授かれた嬉しさから一気に目の前が真っ暗になりました。でも、産める可能性が0ではないなら産みたい!その気持ちだけはどうしても譲れなかった。 お腹から勇気をくれ、妊娠中の手術と抗がん剤を一緒に乗り越えてくれた息子と、ずっとそばで応援してくれた娘が私に力をくれました。 あの時お腹にいた息子は無事に産まれ、元気に成長しています。